ポリ袋
用途に応じた素材選定で、コストと機能性を両立。
ポリ袋は、軽量かつ低コストで多様な用途に対応できる汎用性の高い包装資材です。防水性・透明性・強度など、収納する製品の特性に合わせた素材・厚みの選定により、コストを抑えながら十分な保護性能を確保します。
主な用途
- 製品の個包装・OPP袋
- アパレル製品の防塵・防水包装
- 食品用ポリ袋(各国食品衛生基準対応)
- 輸送時の防湿・保護用インナーバッグ
PCR袋(再生樹脂配合ポリ袋)

使用済みプラスチックを再生利用したPCR(Post-Consumer Recycled)樹脂を配合したポリ袋です。主に再生ポリエチレン(Recycled PE)や再生ポリプロピレン(Recycled PP)を使用し、バージン材の使用量を抑えながら、従来品と同等の強度・シール性を確保します。CO2排出量の削減やサーキュラーエコノミーへの貢献を重視する企業様に選ばれています。
バイオマス袋(植物由来原料配合ポリ袋)

石油由来原料の一部を、サトウキビなど植物由来のバイオマスポリエチレン(Bio-PE)に置き換えたポリ袋です。物性は従来のポリエチレンとほぼ変わらないため、印刷・製袋加工もそのまま対応可能。使用感や品質を変えずにカーボンフットプリントを削減したい場合に適した選択肢です。
生分解袋(コンポスタブル対応ポリ袋)


PLA(ポリ乳酸)やPBAT、でんぷん配合バイオプラスチックなど、一定の条件下で微生物により分解される生分解性樹脂を使用したポリ袋です。廃棄後の環境負荷低減に貢献し、堆肥化対応(コンポスタブル)認証を取得した仕様にも対応可能。食品包装をはじめ、環境配慮を積極的に訴求したい場面に最適です。
環境配慮素材へのシフトにも対応
上記以外にも、リサイクル素材への切り替えなど環境配慮型パッケージへのご相談を承ります。用途・数量に応じた最適な素材と仕様をご提案いたします。