COSMETICS
PET-Gブロー成形で叶える
PET-Gブロー成形で叶える割れにくい3Dシースルー個装箱
高い透明性と耐衝撃性、モノマテリアル対応まで両立する個装箱設計。
プロジェクト概要
PROJECT
「シースルーの美しさと、割れにくさ。両方を叶えたい。」
お客様がご希望されたのは、中身がそのまま見えるシースルーパッケージ。パクトスは、PET-G素材によるブロー成形で、透明感の高さと衝撃に強い立体形状を両立するご提案をしました。
お客様の課題
CHALLENGE
- 「中身の製品をそのまま見せるシースルーパッケージにしたい」
- 「一般的なA-PETクリアケースは単純な形状になりがちで、店頭で目立たない」
- 「A-PET素材は衝撃に弱く、割れ・破損が心配」
パクトスの提案
SOLUTION
答えは、PET-Gのブロー成形による3D立体シースルーパッケージ。
通常のシースルー個装箱に使われるA-PETクリアケースは、成形方法の制約からシンプルな箱型形状になりやすく、店頭での訴求力や耐衝撃性に課題がありました。そこでパクトスは、透明性が高く衝撃にも割れにくいPET-G素材と、自由な立体形状を作れるブロー成形を組み合わせてご提案。さらにPET系素材のため、包材のモノマテリアル化にも対応しやすい構成としています。
RESULT
この設計により、次のような成果につながりました。
- 3D立体形状による店頭での視認性・訴求力の向上
- PET-Gの高い透明性でシースルー効果を実現しつつ、衝撃による破損リスクを低減
- モノマテリアル化がしやすく、リサイクル対応・環境配慮にも寄与
この事例のポイント
ブロー成形による自由な3D形状設計
A-PETクリアケースのような平板成形では出せない、立体的で目を引くシースルーパッケージを実現できます。
透明性と耐衝撃性を両立するPET-G素材
PET-Gは高い透明感を保ちながら、割れやすいガラスや脆いA-PETに比べて衝撃に強く、輸送・店頭での破損リスクを抑えます。
モノマテリアル化によるサステナビリティ対応
PET系素材で個装箱を統一しやすく、リサイクル性に配慮したモノマテリアル包装への切り替えにも対応できます。
※本事例は、制作実績を紹介する参考事例です。実際の案件写真・詳細データは順次追加してまいります。